
【実例紹介】住宅ローンも借入も清算したい!諦めない不動産売却戦略と査定の工夫
「住宅ローンと他の借入も清算したいけど、本当に売れるの?」「他社の査定額が不安」そんな思いを抱えている方も多いのではないでしょうか。
今回は、当社にご相談いただいた50代ご夫婦の実例をもとに、難しい条件でも諦めずに売却を成功させたポイントを詳しく紹介します。
1.チラシからのお問い合わせと売主様の希望
今回の売主様は50代のご夫婦で、当社のチラシを見てお問い合わせいただきました。
「住宅ローンとそれ以外の借入も完済し、できるだけ高く売りたい」という強い希望がありました。
さらに複数の業者に査定を依頼して比較したいとのことで、一般媒介契約を予定されていました。
2.室内に家財がてんこもりの課題
室内を確認すると、大量の衣類や家具などで部屋の隅々まで確認できない状態。
この状態では、買主にとってマイナスの印象を与えてしまいます。
- 「部屋が狭く感じる」「傷みが隠れているのでは」と思われる
- 内覧での印象が悪くなり、結果的に価格交渉が発生しやすい
3.フォレストスタイルの提案:まずは家財整理を
一般のお客様に見てもらうなら、まず家財を整理することが大切とアドバイスしました。
家財撤去業者も紹介可能で、整理するだけで査定価格が上がるケースも多いです。
4.しかし売主様の希望は「とにかく早く売りたい」
売主様からは「家財整理の時間がないし、費用もかかるので難しい」との返答。
借入返済の期日も迫っており、「すぐに売りたい」という気持ちが強くありました。
5.不動産会社による買取を提案
そこで当社は、不動産会社による買取という方法を提案しました。
- 家財整理なしでも売却可能
- すぐ現金化できる
- 契約不適合責任(旧瑕疵担保責任)免責で安心
ただし、一般市場で売却するよりは価格が下がる可能性がある点も正直に説明しました。
6.まずは買取価格を聞いてから判断
当社を含む3社で一般媒介契約を結び、期日を決めて買取価格を提示する形に。
納得できれば売却、納得できなければ再検討という柔軟な提案です。
7.他社はすぐに「一般市場への販売」を提案
しかし他社は開始から数日で「買取価格では売主様の希望価格には届かない」と判断し、
「一般市場で売却したほうが良い」と提案しました。
8.フォレストスタイルはギリギリまで全力
フォレストスタイルは最後まで粘り強く交渉を続けました。
- 独自のネットワークで複数の買取業者に打診
- 家財撤去費用や引越し費用を考慮した試算
最終的に、住宅ローン+他の借入+引越し費用+家財撤去費用を全額清算し、さらにわずかですが手元にお金も残すことができました。
9.「絶対無理だと思っていた」と売主様の声
売主様からは「絶対無理だと思っていた。本当にありがとう!」と感謝の言葉をいただきました。
10.媒介業者の思い込みで諦めないことが大切
「この状態では無理」「価格は上がらない」というのはあくまで媒介業者の判断。
工夫と戦略で、想像以上の結果を出せることもあります。
11.「不動産セカンドオピニオン」で安心の売却を
- 他社の査定に納得できない
- どうしても売れないと言われた
- 担当者に不安や不満がある
そんなときは、フォレストスタイルの不動産セカンドオピニオンにご相談ください。
12.まずは無料査定からスタート
住宅ローンの返済や借入整理、家財撤去なども含めて総合的にサポート。
「不動産売却」「査定」でお悩みの方、一度お話をお聞かせください。
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