
【実例紹介】媒介業者の義務違反‼「不動産セカンドオピニオン」で解決!
「相続した実家を売りたいけどなかなか売れない」「依頼した不動産会社の対応に不安がある」そんなお悩みはありませんか?
今回は、実際に当社の不動産セカンドオピニオンサービスを利用して、スムーズに売却に成功された60代女性のお客様のケースをもとに、売却トラブルの対策や査定の重要性についてわかりやすく解説します。
1.「専属専任媒介契約」でもポータル掲載されない?販売活動が見えない不安
今回の売主様は60代の女性で、相続した実家の売却をご希望でした。
当初、他社と専属専任媒介契約を締結して販売を任せていましたが、販売開始から2週間経ってもSUUMOやアットホームなどの大手ポータルサイトに物件情報が掲載されていないことに気づき、不安を感じていました。
売主様が媒介業者に確認したところ、なんと「建売業者が購入を検討しているため、レインズやポータルサイトへの掲載はまだしていない」との回答。
しかし、これは専属専任媒介契約における義務違反です。
- 専属専任媒介契約では5日以内にレインズ(指定流通機構)への登録が義務付けられている
- 物件を積極的に市場に出す努力が求められているのに販売活動が見えないのは信義則違反
この状況に売主様は不安と不満が募り、思い切ってフォレストスタイルの不動産セカンドオピニオンに相談されました。
2.高圧的な媒介業者と契約解除もフォレストスタイルが親身にサポート
他社との媒介契約解除は、心理的にも金銭的にも大きなハードルがあります。
今回の売主様も媒介業者から違約金の話を高圧的に脅され、どうしてよいか悩まれました。
しかし、フォレストスタイルでは契約解除の方法や注意点を親身にアドバイス。
法的にも正当な手続きのもと、無事に契約を解除し、当社と新たに専任媒介契約を締結しました。
3.媒介業者の狙いは「業者買取」?本来の売却活動を妨げるリスク
なぜ販売活動を積極的にしなかったのか、当社で調査した結果、媒介業者は「建売業者による業者買取」を狙っていたことがわかりました。
業者買取は売却が早い反面、売主様にとっては市場価格より低くなることが多く、利益が減る可能性があります。
このような事情は売主様に十分な説明がなされておらず、信頼関係を損ねていました。
4.フォレストスタイルの提案:まずは「戸建」として市場に出して経過を確認
建物は相当年数が経過し老朽化が進んでいるため、買主側からは「土地としての評価」が強くなりがちです。
しかし売主様の思い入れが深く、建物をそのまま利用してくれる買主を希望されていました。
そこでフォレストスタイルは、まず一定期間は「戸建」としてチャレンジし、販売状況を見てから売主様に判断していただく方針を提案しました。
5.レインズ・SUUMO・アットホームへの掲載で反応が変わった!
物件をレインズに登録し、SUUMOやアットホームなどのポータルサイトにも掲載すると、1ヵ月で問い合わせは8件ありました。
しかし、問い合わせの内容はすべて「土地として検討している」お客様ばかり。
これは建物の老朽化による市場の現実を表しており、売主様にも丁寧に状況を報告しました。
6.売主様の判断:「土地として売却する」決断とスムーズな売買契約締結
売主様は市場の反応や時間の経過による建物の劣化を踏まえ、2週間後に「土地として売却する」ことを決断。
結果として、土地として検討していた買主様と売買契約が無事に締結されました。
7.「売却したいけどなかなか売れない」そんな時はフォレストスタイルの不動産セカンドオピニオンを
今回のケースのように、
- 依頼した不動産会社や担当者の販売活動が見えず不安
- 専属専任媒介契約なのにポータルサイトに掲載されない
- 高圧的な態度で契約解除に抵抗されて困っている
- 売却方針や査定額に納得がいかない
そんなお悩みはフォレストスタイルの「不動産セカンドオピニオン」サービスで解決できます。
8.無料査定からスタート!まずはお気軽にご相談ください
不動産売却で重要なのは、まず正確な査定と透明性のある販売戦略です。
フォレストスタイルでは無料査定サービスを提供し、お客様のご希望や物件の特徴を丁寧にヒアリング。
そのうえで、売却計画や媒介契約の見直しなども含めて親身にアドバイスいたします。
9.まとめ:信頼できる会社選びと的確な査定が「売却成功」の鍵
売却したいけどどの会社に依頼すればいいかわからない、そんな方はぜひ一度フォレストスタイルにご相談ください。
実家や相続不動産の売却も、思い入れを尊重しながら価値を最大化できる方法を一緒に考えましょう。
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