
引越しやリフォーム業者は不動産会社に紹介してもらうべき?自分で探すべき?
~トラブルを防ぐために大切な「相見積もり」と注意点~
こんにちは、フォレストスタイルです。
今回は、お家の売却や購入後に必要になる「引越し」「リフォーム」、不要品処分や登記などの周辺サービスについてのお話です。
不動産会社から業者を紹介してもらうのは良いこと?
基本的に、不動産会社に相談すれば提携業者を紹介してもらえます。
私たちフォレストスタイルでもご要望があれば紹介しています。
ただし「紹介された業者にそのまま決めない」ことが大事。
必ず相見積もりを取りましょう。
相見積もりをするべき理由
紹介された業者の見積もりが100万円でも、他社なら80万円ということも。
この差は「紹介料」が上乗せされているケースがあるから。
直接契約すれば、その分費用を抑えられることがあります。
リフォームや引越し以外でも起こりうること
不要品処分業者なども、相場が不透明なので上乗せされやすいです。
だからこそ相見積もりは必須です。
登記をお願いする司法書士も注意が必要?
「当社指定しか使えない」という会社もありますが、中には高い費用を請求するケースも。
できれば他の司法書士にも見積もりを取りましょう。
紹介料自体は悪いことじゃない
紹介料を受け取る仕組みは一般的です。
ただし問題なのは、
- お客様負担で紹介料を上乗せする
- キックバックとして個人の利益にする
こうしたやり方は不透明で悪質です。
「相見積もりを取りましょう」は自衛の手段
相見積もりを取ることで、
- 妥当な価格か比較できる
- 高すぎる業者を避けられる
- 不要な費用を払わずに済む
金額や条件に差がなければ紹介業者を選んでもOKです。
真面目な不動産会社もたくさんあります
悪質な業者ばかりではなく、多くの会社はお客様のために真面目に仕事をしています。
フォレストスタイルでも「良いことも悪いことも正直に伝える」を大切にしています。
まとめ
- 紹介業者は便利でも、相見積もりは必ず取る
- 紹介料そのものは悪くないが、上乗せやキックバックは要注意
- 信頼できる不動産会社を選ぶことが大切
安心・納得のために、ちょっとした一手間(相見積もり)を忘れずに!
