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不動産の内見時に注意するポイントとは?

カテゴリ:Q&A

こんにちは、フォレストスタイルの森田です。今日は不動産購入時の内見で注目すべきポイントについて、マンション、戸建て、そして土地別にまとめてみたいと思います。

 


【マンション】

マンションの購入時の内見では、以下の特有のポイントと注意点を考慮することが重要です。

 

ポイント

1.共有施設の確認: エントランス、エレベーター、廊下など共有部分の状態。

2.管理体制: 管理組合の運営状況、管理人の有無、セキュリティ体制。

3.階層と向き: 日当たりや眺望、プライバシーに影響する階層や部屋の向き。

4.騒音・振動: 上下階や隣接住戸からの騒音、交通の騒音など。

 

注意点

1.修繕履歴: 大規模修繕の実施状況と履歴。

2.将来の修繕計画: 今後予定されている修繕工事の内容と費用。

3.駐車場・駐輪場: 駐車場や駐輪場の利用条件と空き状況。

4.近隣施設: スーパーマーケット、学校、病院などの利便性。

 

マンションの場合、個々の住戸だけでなく、建物全体の状態や管理体制を把握することが不可欠です。また、周辺環境やアクセスの良さも重要な判断基準となります。

 

 

【戸建】

戸建て住宅の購入時の内見では、以下の特有のポイントと注意点を考慮することが重要です。

 

ポイント

1.土地の状態: 土地の形状、傾斜、地盤の状況。

2.外観と構造: 外壁や屋根の状態、建物の構造。

3.内装: 壁、床、天井の状態、リノベーションの必要性。

4.設備: 水回り、電気設備、暖房・冷房システムの状態。

5.庭: 庭の手入れや利用可能性。

 

注意点

1.隠れた欠陥: シロアリ、腐食、雨漏りなどの隠れた問題点。

2.隣地との関係: 境界線、日照権、視線などの隣接する土地との関係。

3.法的制約: 建築基準法などの法的制約、用途地域。

4.アクセス: 交通の利便性、近隣の生活施設の状況。

 

戸建て住宅の場合、建物だけでなく、土地全体の状態や周辺環境にも注意を払う必要があります。また、将来的な改修やメンテナンスの必要性も考慮することが望ましいです。

 

 

【土地】

ポイント

1.地勢: 土地の形状、傾斜、標高など。

2.アクセス: 公共交通機関や主要道路へのアクセス。

3.周辺環境: 近隣の商業施設、学校、病院など。

4.日当たり: 土地の向きと日当たりの状況。

5.法規制: 用途地域、建築基準法などの制限。

 

注意点

1.地盤の状態: 地盤調査を行い、強度や安定性を確認。

2.インフラ: 水道、電気、ガスなどの公共インフラの接続状況。

3.境界: 隣地との境界線の確認。

4.将来の開発計画: 地域の将来の開発計画や変更の可能性。

 

土地購入の際には、建物がないため土地自体の特性や可能性、法的制約を慎重に検討することが重要です。

 

 

不動産購入は大きな投資です。内見時にこれらのポイントを念頭に置くことで、後悔のない選択ができるはずです。フォレストスタイルでは不動産購入に関するご相談を承っております。お気軽にお問い合わせください。

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